2014年12月20日

色による 生地の風合いの違い

弊社では いろんな天然素材生地を 縫製・加工・販売しています

個人的に 以前より感じていることなのですが
同じ生地でも 染め色(顔料)により
生地の 硬さ・風合いが 若干ですが異なります

昔 マンセル色相環・色の波長 など勉強したことがあるのですが(資格取得のため)
色の波長の短いほうから長いほうへ 
紫・藍・青・緑・黄・橙・赤 なのですが(私の記憶によります)

ここからは 個人的な感想です
例えば 同じ素材の同じ生織でも染め色によって 生地の風合いが違います
縫製しているとよく感じるのですが 
波長の短い 紫色の生地は 硬く張りがあります
逆に波長の長い 赤 特にピンク系は 柔らかい場合がとても多いです

顔料素材による違いだと思うのですが
(波長の順に合わせたように硬さが変わる事が多いです)

特に 麻や綿生地の場合 個人的にですが 見た目だけではなく
触り心地にも 違いがあります

生地購入の際の 一助となればと思います


posted by FABRIC-KOUBOU at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地紹介
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